悩める前髪!切るべきか切らざるべきかそれが問題だ!

「前髪を切りたいけど、もし似合わなかったらどうしよう」

「切ったら後悔しそうで」

「せっかく伸ばしたけど、やっぱり切ろうかな?」

などと伸ばしかけの前髪や長い前髪を見ながら鏡の前でもやもやしていませんか?

せっかく伸ばした前髪、切るのは一瞬ですが、伸ばすのは何年もかかってしまいます。

そのことを考えると躊躇するのは当然ですよね。

後ろ髪を10cm切るより前髪を5cm切る方が勇気がいる

それほど重要な前髪は、顔の一部と言ってもいいくらい人の印象

を決めるパーツでもあります。

思い切って切ってしまえばいいけど、後悔することを考えるとためらわれる。

そんなあなたにおススメの方法が3つあります。

悩める前髪、解決おススメ方法1

とりあえず、自分の髪は何もせず、「前髪ウィッグ」を購入し、雰囲気や違う自分を楽しむ。

 

【前髪ウィッグ】小顔になるシースルー前髪ウィッグ ウィッグ ウイッグ かつら wig ウィッグ

感想(472件)


なるべく自分の髪色に合う色を選びましょう。

前髪を切った自分の雰囲気がつかめます。

「あ、やっぱり切らなくて正解」と思ってもなんの支障もありません。

「あ、切るとこんな風になるんだぁ~♪」と、気に入ったならそのままウィッグで楽しむか、実際に切ることに踏み切ってもいいでしょう。

・・・と、自分の選択の幅が増え、とりあえずもやもやは解消されます。

悩める前髪!解決おススメ方法2

「ダブルバング」にしてみる。

「ダブルバング」という言葉を知っていますか?

前髪を2wayタイプにカットする方法です。

2wayバング

出典 :scontent-b.cdninstagram.com

「2way」とは左右に流し方を変えるだけで2パターンの前髪を楽しめるというカット方法です。

「右は短め前髪をつくり、前髪アリスタイル」

「左は流して前髪ナシスタイル」

と、「左右で変化があり楽しめる」「いままで通りも維持できる」というメリットがあります。

普段流して見せていない方の前髪を少しとって短い前髪をつくってみてください。

そのあといつも通り流してもそれほど支障はないですよね?

要するにかくしている部分の内側に短い毛があっても気にならないということです。

様子をみながら量は加減してください。

いつもと逆に流せば、前髪アリスタイルを楽しめます。

悩める前髪!解消おススメ方法3

「ちょっと長めの斜め前髪にする」
いきなりパッツンでは、もう元には戻せません。
後悔しても取り返しはつきません。
が、目よりちょっと下から始まる斜め前髪は、パッツンにしていない分、「いつも通り流せる」+ 「短い部分もあるので切った感が生まれ満足する」
そして、その後また伸ばし始めるのも楽です。
 
 
鏡の前でもやもやしている自分を捨てて、1歩前へ進んでみませんか?
新しい自分を好きになるかもしれません。

関連記事

頭皮のピリピリ

  1. 2017-9-19

    やめたいのにやめられない!毛を食べる【食毛症】の原因や対策とは?

    先日、恐ろしいニューズが飛び込んできました。 【食毛症】の16歳の少女が腹膜炎を起こして亡くな…
  2. 2017-9-17

    【髪のパサつき】どうにかしたい!本気で改善したい人に必要なものとは?

    「パサパサ」する髪の毛で悩んでいる方はたくさんいます。 パサツク髪でお悩みの声 私の髪は昔か…
  3. 2017-9-14

    【髪の毛先はなぜ細い?】毛先が細い5つの理由と薄毛の関係とは?

    髪の毛を絵で描く時、あなたはどのように描きますか? 大抵は絵筆のように根元から毛先に…
  4. 2017-6-23

    アミノ酸100%シャンプー【アミノマスター】を実際に試してみた検証レビュー

    多くのモデルさん達にも愛用されている【アミノマスターモイストリッチシャンプー】 実際に購入し、…
  5. 2017-6-20

    炭酸シャンプー【Le ment(ルメント)】実際に試してみた検証レビュー!

    山田優さんやダレノガレ明美さんなど、数々の有名女優さん達も愛用しているという炭酸シャンプー【Le m…

へあとらぼ~hair trouble laboratory~髪のお悩み研究所

数あるサイトの中から当サイトをご覧いただき、ありがとうございます。 このサイトは髪や頭皮のトラブルなど、どうしたらいいか悩んでいる方に少しでも参考にして頂けたら、という思いの元開設しました。 皮膚科に行こうと思ってはいるけど…そう思ってはいても二の足を踏んでいる方は数多くいます。 髪型は気になるけど美容院に行こうか…そう思ってはいても二の足を踏んでいる方もまた、数多くいます。 敷居が高いのはわかりますが、その悩みには自己解決できることもあれば、一刻も早く病院に行かなければならない症状の方もいます。 手遅れにならないためにも、このサイトが少しでもそんな方の後押しができれば幸いです。 予告なく、記事の変更がある場合がありますが、ご容赦ください。

ピックアップ記事

  1. 先日、恐ろしいニューズが飛び込んできました。 【食毛症】の16歳の少女が腹膜炎を起こして亡くな…
  2. 「パサパサ」する髪の毛で悩んでいる方はたくさんいます。 パサツク髪でお悩みの声 私の髪は昔か…
  3. 髪の毛を絵で描く時、あなたはどのように描きますか? 大抵は絵筆のように根元から毛先に…
ページ上部へ戻る