話題の【ケイ素】美髪や薄毛に効果アリ?!体や髪にはミネラルが必要!

毎日の水分補給はどんなものを飲んでいますか?
コーヒー、紅茶、お茶やウーロン茶…。
様々な飲み物があるが故に、現代人は水不足と言われています。
健康な髪を作る上で必要なものの1つに「ミネラル」があります。
実はミネラルはミネラルウォーターだけではなく、普通の水道水にも含まれているのはあまり知られていませんが、そんなミネラルを豊富に含んだ水をあまり飲んでいない人が多く、現代人は「ミネラル不足」とも言われています。

ミネラルとは?

「ミネラル」と聞くと、海を連想される方は多いと思います。
海藻や塩…そんなものに含まれているものだと。
「薄毛にはワカメや昆布などの海藻がいい」
そぅ言われるのもミネラルの摂取が関係しています。
でもそんなミネラルは実は「水」にも含まれています。
「ミネラルを摂るために海藻をいっぱい食べないと!」と思ってきましたが、実はもっと簡単なことでした。
「水」を飲めばよかったんです。
しかしその「水」にはおいしく感じるものと、まずく感じるものがありませんか?
地方に比べ東京の水はまずい!と、その昔はよく言われていました。
水道水には「カルシウム」「ナトリウム」「マグネシウム」「カリウム」というこの4大ミネラルがバランスよく含まれ、塩素濃度が低いものが美味しく感じると言われています。
そんな「ミネラル」は体全体の機能調整に効果があると言われています。
例えば筋肉。
ミネラル分を多く摂取できていないと、筋肉はビーフジャーキーのようにパサパサです。
ビーフジャーキーは手で簡単にちぎれてしましますよね?
それが、きちんとミネラル分を補っている筋肉は、松坂牛のようになっています。
松坂牛は手でちぎろうとしてもなかなかちぎれませんよね?
それだけ大事なミネラルですが、これは髪にも非常に大きな影響を及ぼしています。
ミネラルは育毛効果や抜け毛・薄毛の予防に効果がある栄養素です。
体内に摂り入れた栄養素を細胞に吸収させる代謝機能を持つ酵素を活性化する働きがあるんです。
髪はタンパク質で出来ていますが、食事でタンパク質を摂取したからと言って、それが髪になるわけではありません。
体内で合成され「ケラチン」になり、それが髪へと生まれ変わります。
このケラチンを合成する時に必要なのが「ミネラル」なのです。

有害ミネラルとは?

しかし、そんな髪に重要な栄養素であるミネラルの中には、逆に悪影響を及ぼす「有害ミネラル」も含まれています。
有害ミネラルとは「鉛」「カドミウム」「ヒ素」「水銀」「アルミニウム」などがそれに当たります。
これらの有害ミネラルは、逆に髪にとっても悪影響を及ぼし、貧血を起こしたり、血流が阻害されることにより抜け毛などを引き起こす原因になります。
抜け毛の多い人の毛髪には、有害ミネラルの量が非常に多いことがわかっています。
これは、髪が排泄器官であることが原因です。
髪は体に悪影響を及ぼす物質の排泄器官であるため、髪に有害ミネラルの量が多いということは、体にそれだけ多くの有害ミネラルが存在していたことの証拠なのです。

水道水のミネラル

その昔は日本の水道管には鉛が使われており、それが溶けだすため、水道水には有害ミネラルが多く含まれていると言われていました。
しかし現在水道管には鉛は使われておらず、その他の有害ミネラル分も基準以下である安全な飲料水であることが証明されています。
日本の水道水には各地でミネラル分の含有量や硬度に違いがあります。
硬度とは「カルシウム」と「マグネシウム」の含有量で求められ、高いものを硬水、低いものを軟水と言います。
例えば沖縄本島では、サンゴ礁の働きにより形成された琉球石灰岩地層からなるためカルシウム分が高い硬度の高い水になります。
しかし沖縄の水は例外で、日本の水道水はそのほとんどがミネラル分の低い軟水です。
外国は硬水が多く、海外旅行などに行った際、シャンプーをしても泡立たない!と言う経験をされた方もいると思いますが、硬水の場合シャンプーをしても泡立ちにくいのが特徴です。
しかしその分ミネラル分が非常に多く含まれているため、飲料水としては最適なのです。
一時硬水ブームが起こり、コントレックスなどの硬水が爆発的に売れましたが、このような硬水が体にいい!というのはこのためです。

しかし、水に含まれるミネラルは「無機ミネラル」と言って粒子が大きく吸収率が10%前後と少な目です。
それに対し有機ミネラルは粒子が小さく吸収率は98%。
有機ミネラルとは野菜に多く含まれるミネラルです。
そのため水で摂るより野菜や海藻を食べた方が摂取率は多くなります。
ですが、野菜や海藻なども毎日食べるのは難しいですよね?
水分は毎日必要なものです。
今まで飲んでいたコーヒーを、ミネラルウォーターに変える。
摂取量は少ないかもしれませんが、毎日の水分をミネラルウォーターに変えるだけでも随分変わるのではないでしょうか?

コーヒーの飲みすぎに注意!

いくらミネラルを摂っても、コーヒーを飲みすぎていると亜鉛やカルシウム、マグネシウム、カリウムなどのミネラルが腎臓から排泄されてしまったり吸収を妨げられるため、ミネラル不足になりがちです。
薄毛を気にされる方は、コーヒーの飲みすぎには要注意です。

薄毛を気にされている方で、普段野菜や海藻を摂取するのは難しいという方は、せめて水だけでもミネラルウォーターに変えて飲まれてみてはいかがでしょうか?

今話題の【ケイ素】とは?

「ケイ素」とは、今、美容業界では大注目のミネラルの一種です。
ミネラルには上記のような水道水やミネラルウォーターなどに含まれているものの他に、血糖値やコレステロール値の改善に役立つ「バナジウム」や、このアンチエイジングに役立つ「ケイ素」が含まれているような特有のものがあります。

シリカ水 ミネラルウォーター シリカ シリカウォーター 美容と健康のミネラル豊富でバランスの取れた霧島の天然シリカ水 玉肌シリカ天然水 1箱 500ml 24本 ケイ素水 九州 炭酸 水素 イオン silica 天然水


ケイ素はビタミンC同様、体内では生成することができない栄養素。
成長ホルモン同様、人間の成長ピークである20歳前後を頂点に、人間の体はケイ素を蓄積できる力が徐々に下がってきてしまうことがわかっています。
ケイ素がなぜ美容業界で大注目なのかと言うと、このケイ素が不足してくると老化現象が起きてしまうと考えられているからです。
ケイ素の量が減少してしまうと、コラーゲンの生成や補強などが正常に行われなくなるため、肌を始め毛髪、骨などにも影響を及ぼしてしまうのです。

健康な髪に必要な「ケイ素(シリカ)」

毛髪全体は約70%がケラチンタンパクから出来ています。
ケイ素はコラーゲンだけでなく、ケラチンの生成のサポートも行っており、ケラチンの結びつきを強め、健康な髪や爪を伸ばしていく上で非常に重要な役割をしているのです。
またコラーゲンの再生、弾力のサポートを行っていることから、頭皮環境の正常化にも役立っています。
最近ではAGA(男性型脱毛症)の治療においても、ケイ素の経口投与や外部塗布なども行われるようになってきていて、その注目の大きさがわかります。
さらにシャンプーやトリートメントなどには髪のダメージ修復のため、ケイ素が使用されることも多くなってきています。
毛髪の輝きやツヤ、ダメージ修復、AGAなどの薄毛治療に今大注目の「ケイ素」。
髪の悩みがある方は、1度試してみるといいのではないでしょうか?

 

 

 

 

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