【早く髪を伸ばしたい!】あの女優さんもしていた方法とは?!

髪を切り過ぎた~!とか
訳あって一刻も早く髪を伸ばしたい!!
と、思ったことはありませんか?
そもそも髪を早く伸ばすことは可能なのでしょうか?
結論から率直にまとめると、1日や1週間と言った短期で劇的に髪を伸ばすことは不可能です。
しかし、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と言った数か月程度のスパンでの違いは可能です。
では、その方法とは、どんなものなのでしょうか?

あの女優さんも実践していた髪を早く伸ばす方法とは?

女優の広瀬すずさんは、「ちはやふる」の撮影で実際に髪を早く伸ばす方法というのを実践していたそうです。


出典:MANTANWEB
確かにちはやふるでは、綺麗なロングストレートの髪が印象的ですよね。
と、言ってもあれはエクステですが。
当時「髪を数か所にわけ、きつく縛っていたらとても早く髪が伸びた!」というのです。
そんなので本当に伸びるの?!
と、思うかもしれませんが、実際に「撮影でつけていたエクステより長くなってびっくりした!」というから驚きです。
しかし髪をきつく縛っていたからと言って、実際にそんなことはあるのでしょうか?

髪に刺激を与えていると早く伸びる?!

私も半信半疑でしたが、ある時驚きの光景を目にして、それが確信に変わりました。
食事中、高校生の息子がもみあげを触っていました。
クセなのかな?
ふとした時によく目にする光景だったので、気にも留めませんでしたが、もう片方のもみあげを見て違和感を覚えました。
あれ?短い・・・?
毎回息子の髪をカットしているのは私自身です。
アシンメトリ―にしたわけでもなく、両サイドのもみあげの長さはきっちり同じ長さにカットしてありました。
耳にかけている?
そぅ思ってもみあげを見せてもらっても耳にかけているわけでもなく、明らかに触っている方のもみあげだけが1cm程長くなっているのです。
まだカットして2週間程度の時でした。
「もしかして、自分でもみあげ切ったの?」と、思わず聞いてしまったほどです。
すると、息子の口から衝撃の言葉が…。
「オレ、こっちのもみあげを触るクセがあるんだよ。
でも触っていると伸びるんだよね」と。
そして、それから約2週間。
左右を揃えずそのままにしてみていると…2cm近く長さが変わっている!!
さすがにこんなに変わってくるなんて…あの広瀬すずちゃんが言っていたことはまんざら嘘ではない?!と、確信に変わりました。

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究極の毛根再生ショック療法?!

昔読んだ本の中に「究極の毛根再生ショック療法」というものが書かれていたことを思い出しました。
昔から「頭をブラシで刺激すると薄毛に効果がある」という話は有名ですが、私自身の見解では、あまり激しい刺激を与えるのは、頭皮を傷つけトラブルの元になったり、中の毛細血管を損傷させてしまう可能性もあるので、逆に行わない方がいいと思っていますが、本には次のようなことが書かれていました。

私は現在70歳の男です。15年前の私の頭は前半分まったくのツルツルの状態でしたが、あるヒントから自分で育毛を試し、5年ほどでかなり覆われるほどの毛が生えてきました。

私は軍隊にいたとき、上官を見ていて、帽子をいつもしている人にハゲが多いことに気がつきました。
髪の毛というのは本来、頭を保護するためにあります。
つまり帽子という頭を保護するもう1つのものを常に着けることにより、髪はその役目を果たす必要がなくなる、それで抜けるのだと考えました。
だとすれば、逆に頭を刺激してもう1度保護作用を思い出させれば、髪の毛が生えてくるのではないかと考えました。
そこで私は朝晩硬めのブラシで頭をすこし痛い程度にたたき続けました。
すると半年ぐらいして産毛のようなものが生えて来て、その後だんだん太くなってきました。』

『コンクリート工学界の第一人者でもある後藤幸正先生(東北大学名誉教授)は、ある日、鏡のなかで髪の薄くなった自分を発見し、愕然としたといいます。
そこで、どうにかしなければと思った先生は、本来髪の毛とはどんな役割を果たしていたのだろうかと考えたそうです。
たとえば大昔、石器時代や縄文時代に、髪の毛は強い日光や雪や風を遮るための道具としての働きもしていたに違いありません。
ときには、ヘルメットのような役割もしていたでしょう。
ところが文明が進むにしたがって、ゴワゴワの髪の毛は帽子やカサなどに取って替わられるようになりました。
そこで後藤先生は、太陽がギラギラと照り付ける日もあっただろうといっては熱いお湯をかけ、たたきつける冷たい雨の代わりだといっては真水のシャワーを頭から浴び、野獣に襲われることもあっただろうといってはギリギリと自分の爪で引っかいたりたたいたりと、髪の毛が本来もっていたであろうその役割を再現しました。
なんと、再び髪の毛を生やすことに成功したのです。

 

ここでは主にたたくという物理的刺激によって発毛が促進する可能性について述べてきましたが、実は医学的にも刺激療法があります。
円形脱毛症にジニトルクロルベンゼンという薬品が使われますが、これは頭皮に人工的なかぶれを起こし、その強い刺激で毛根の細胞分裂を復活させようというものです。
このように仮死状態の毛根に強いショックを与えると毛根の活動が再開することは、医学的にも認められていることなのです
参考文献:ハゲ克服パーフェクト・ブック 体験を伝える会頭髪トラブル110番編

 

このように、毛根は刺激によって活性化することは様々なところで言われています。

発毛促進とは
発毛促進は頭皮の血流を増やし、栄養や酸素をいきわたらせる事が重要。
毛根にある毛乳頭細胞を刺激し活性化することで髪の毛の成長が促進されます
出典:KAROYAN PROGRE

 

発毛、育毛のためには毛根を活性化する必要があります。
そのためには、頭皮マッサージや猪毛ブラシなどが効果的です。
そのほかにも効果的な毛根を活性化する方法があるのです。
ひっぱる
のです。
ひっぱることで毛根に直接刺激が伝わります。
いろんな育毛書籍を読んできましたが、「引っ張る」という方法は後藤式のオリジナル育毛法だと思いますね。
私は採用しています。
引っ張ることで、毛根に、
「お前の役割は、これからもまだまだあるのだ。休憩などしちゃいかんぞ!!」
と言い聞かせるのです。
出典:発毛のための後藤式毛根活性法のキモ

髪が伸びる理由とは?

髪にはこのような刺激により毛根が活性化するからという説もありますが、そのほか、次のような理由が考えられます。
◖頭皮内に埋まっている部分の毛が引っ張ることで伸び長く感じる
◖髪には「引っ張り強度」があり、特にバージン毛(何も手を加えていない健康な髪)の場合、引っ張った時に切れるまでにかなり伸びがある

また、髪の短い人より長い人の方が伸びが早いと感じたことはありませんか?
私の見解ですが、髪が長い人の場合、同じブローでも乾かす時間が長く、それにより髪に与える刺激も多いです。
髪を結んだり、コテで巻いたりするのも髪が長い人の方がする機会が多く、髪を引っ張ったり、刺激を与えたりすることが多いのだと思います。
実際私自身、実はものすごい髪の伸びが早く、一般的には1ヶ月約1cm程度と言われているところ、1ヶ月約2cm近くは伸びています。
もちろん遺伝や生活習慣など人により違いますが、ずっとロングヘアにしているのも原因の1つではないか?と思っています。

と、言ってもあまり多くの負荷をかけすぎると、髪が切れやすくなったりダメージが大きくなりやすくなったり、また、頭皮への過剰な刺激により、脱毛などの原因にもなるため、あまり激しい刺激はしない方が良いでしょう。
気持ちがいいと思える程度の刺激で髪を引っ張ったり、結んだりを試されてみてはいかがでしょうか?

一刻も早く伸ばしたい!そんな場合は…

自身の髪はそこまで早く伸びるという速効性はないので「一刻も早く伸ばしたい!」という方には「シールエクステ」がおススメです。

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エクステの中でも最も根元が自然で取り外しがしやすく、つけるだけなのですぐに何十cmでも伸ばすことが可能です。
「前髪を切りすぎて明日学校に行きたくない!」というような、今すぐに伸ばしたい方にはこのようなシールエクステが向いています。

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